中1数学 基本解説 ( 方程式4 方程式の利用2 )  氏名(   見 本   ) AQ126

【確認問題1】Aは820円、Bは600円持って
  いたが、AもBも同じ鉛筆を5本ずつ買った
  ので、Aの残金はBの残金の3倍になった。
  鉛筆1本の値段を求めました。(  )にあて
  はまるものを書きなさい。
  鉛筆1本の値段をχ円とすると問題の内容から
  次の等式ができる。
      Aの残金Bの残金の3倍
  820円−鉛筆の代金(600円−鉛筆の代金)×3
  鉛筆1本の値段をχ円とすると
  (     )−5χ=3(        )
     820−5χ=(      )−15χ
−5χ+(     )=1800−(     )
     (     )=980
          χ=(    )

              解答(    )円

【確認問題2】何人かの子供にみかんをくばる
  のに、1人に4個ずつくばると10個余り、
  5個ずつくばると2個たりない。子供の人数と
  みかんの数を求めました。(  )にあてはまる
  ものを書きなさい。
くばる問題では、くばる物の数を表す等式を作る
  子供の人数をχ人としてみかんの数を表す式
  をつくると
 @ みかんの数=1人に(   )個+余り
 A みかんの数=1人に(   )個−たりない数
@とAは等しいから
  (    )+10=5χ−(   )
  4χ−(    )=−2−(    )
        −χ=−(    )
         χ=(    )
  みかんの数は
  4χ+10     または 5χ−2
  =4×(   )+10  =5×(   )−2
  =(    )      =(    )

 解答 子供(   )人,みかんの数(   )個

【確認問題3】現在父の年齢は41歳で、子供の
  年齢は14歳です。父の年齢が子供の年齢の
  2倍になるのは何年後か求めました。
  (  )にあてはまるものを書きなさい。
  2倍になるのをχ年後とすると
  父の年齢+χ年 = (子供の年齢+χ年)の2倍
  (    )+χ=2(      )
  (    )+χ=28+(    )
  χ−(    )=(    )−41
    (    )=−13
        χ=(    )

             解答 (    )年後

【確認問題4】次の速さ,時間,距離の関係を
  表す言葉の式を完成しなさい。

@ 速さ=(     )  A 時間=(     )


B 距離=(       )
 

【問題1】A君は2800円、B君は2000円
 持っている。2人とも同じ値段の本を買ったら、
 A君の残金はB君の残金の2倍になった。
 2人が買った本の値段を求めなさい。
 (式) Aの残金がBの2倍だからBの残金を
    2倍にすると等しくなる







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【問題2】何人かの子供に鉛筆をくばるのに、
 1人に5本ずつくばると5本余り、1人に6本
 ずつくばると3本たりないという。子供の人数と
 鉛筆の本数を求めなさい。
(式)子供の人数をχ人とすると
 5本ずつくばる場合の鉛筆の全数 → 5χ+5
 6本ずつくばる場合の鉛筆の全数 → 6χ−3
5本ずつくばる場合の式=6本ずつくばる場合の式








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【問題3】何人かの子供にアメを分けるのに、
 10個ずつわけると80個余り、1人に12個
 ずつ1人にわけても16個余るという。子供の
 人数とアメの数を求めなさい。
 (式)子供の人数をχ人としてアメの全数を表す等式を作る
  10個ずつ分ける場合=12個ずつ分ける場合








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【問題4】 クラス会の費用を集めるのに,1人
 350円ずつ集めると1300円余り,1人
 300円ずつ集めると600円不足するという。
 クラスの人数とクラス会の費用を求めなさい。
 (式) クラス会の費用を表す等式をつくる












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