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2006 中1数学 基本解説 ( 平面図形3 円と直線 ) 氏名( ) AQ136
【要点1】 円の各部の名前 【問題1】次の円の中の線分の中で最も長いものを
円周 書きなさい。(Oは円の中心)
A
半径 F
中心
O 中心角(∠AOB) O
E
B B
弦 (弦AB)
C D
A 弧 (弧AB)
【問題2】下の円で、Oは中心,弧AB=弧CD,
【要点2】 円の弧,弦,おうぎ形 ∠AOB=62゚,FGは接線,点Eは接点
であるとき、次の角の大きさを求めなさい。
@ 円周上に2点A,Bをとるとき、Aから 同じ長さの弧に対する中心角は等しい
Bまでの円周の一部を弧ABといい、 A @ ∠DOE
ABと表す。
B 62゚ G
A ABの両端の2点を結んだ線分を弦ABという。 O A ∠COD
B 図のように,円Oの2つの半径OA,OBと
弧ABで囲まれた図形をおうぎ形といい, C E B ∠OEG
∠AOBのような角をおうぎ形の中心角と
いう。 D
図1 弧AB 図2 F
おうぎ形 【問題3】次の文の( )にあてはまるものを
O O 下から選んで書きなさい。
@ 円は( )を軸とする( )な
弦AB 中心角 図形である。
A B A B
弧AB A 円は、円の( )を( )の
中心と考えると点対称な図形ともいえる。
【要点3】 円と接線
B おうぎ形は( )な図形である。
@ 円と直線が1点で交わるとき、円と直線とは
接するという。この直線を接線,交わる点を C 同じ円で、中心角の大きさが等しければ
接点という。 ( )も等しい。
A 円の接線は、その接点を通る半径に垂直である。 [点対称,線対称,半径,中心,弧の長さ,直径]
【問題4】下の図の△ABCと△EFGは合同
です。対応する頂点や辺や角を記号で答えよ。
O 接点
A E
接線
B F
【要点4】 合同の意味 C G
● 下の図のような平面上の2つの図形で、 @ B= A G=
一方を他方に重ね合わせることができる
2つの図形を合同という。 B E= C AC=
(形も大きさもまったく同じ図形)
D FG= E FE=
F ∠ACB=
合同 合同 G ∠GFE=
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